私がツイッターをやめた理由とやめてよかったと思ったこと

Life, Web

突然ですがツイッターをやめちゃいました。そこで、私がツイッターをやめた理由とやめてよかったなーと思ったことをなどを書いていきますね。


やめた理由

外からのネガティブな感情に引っ張られやすい

私はもともと人の怒りや憎しみ等々といった強い感情が苦手なので、そのような感情が含まれるものを見てしまうと、自分のことでもないのにグルグルと考えてしまうんですよね。時にはそういう世界で起きている問題について考えるのも大事なのですが、深くまで考え込み体調を崩すほど影響がでてしまったので、ちょっとこれはよろしくないなと。そう思ってなるべく見ないようにはしてたのですが、暇つぶしに使っていたのでついつい…。ん〜よろしくない。

別に自分の発言や思いは誰かに見られる必要がない

ずーっと前から思ってたことなのですが、なんでただ自分の思ったことを書くのにツイッターである必要があるのかなぁと。そういうものってあえて見せるようなものでもないというか。ただそこにツイッターがあるからそうなってしまっているんじゃないか、とか。そういうことを考えているうちに次第にツイートすることも減っていき、その結果「そうだ、日記にしよ!」となりました。

口が滑って失言しそうで怖い問題

怖いんですよ!笑 特に短い文章を気軽にツイートできちゃうので、意図しないことが誰かに伝わってしまったり、ふとした時に感情的になって思わず大変なことを言ってしまわないかという恐怖が常にありました。特に文字だとニュアンスが読み手次第になることが多く、それがトラブルのもとになったりします。そんな精神衛生上よろしくない気持ちを抱えるくらいならそうだ、やめればいいんだと。

いつのまにか時間泥棒に

そんなことがある中で、ツイッターには面白い話や動画、画像などもたくさんあってすごく楽しい。めちゃくちゃ楽しい。しかし、しかしですね。そう作られているので仕方ないのですが、そんな面白いものを際限なくスクロールして見れてしまうので、時間が、時間が溶けるんですよ…。1時間なんて本当あっという間ですし、その1時間あったら何ができてたかな?と考えるととても憂鬱になるのでやめました。

やめてよかったと思ったこと

心が平和になった

外からの感情の影響を受けることが減ったおかげなのか、そういう負の感情で物事を考えることが減り、だいぶ心が平和になりました。さらに、これからどんなサービスを作ろうか、今日はどんな絵を描こうか、あのデザインいいなーなど自分の中のことを考えられるようになり、精神面が充実しました。

日記を書くようになった

個人的に日記ははじめてよかったなぁと思います。毎日書くのではなく、気が向いたときにその日に自分が思ったことや、起こったこと、そこから考えたことや反省点などを自分なりにとりあえず書いてました。そうしたところ、後で読み返したときに客観的に自分のことを眺め、いろいろなことが見えてくるようになりました。

ちなみに日記はこちらのiOS無料アプリ(一部有料)、Diary With Passwordで書いています。シンプルでフォントもきれいなので、とても気に入っています。

使える時間が増えた

今までスクロールに費やしていた時間が戻ってきて、こんなふうにブログを書いたり、絵をかいたり、Webサイトを作ったりいろいろなことに当てる時間が増えました。というか必然的にやることがなくなったので、その分他のやりたいことに戻ってきたという感じに近いかもしれません。すごく楽しいです。

やめてちょっと後悔したこと

いろいろな人の意見が見えなくなった

ツイッターには本当にいろいろな人がいて、それこそ人の数ほどの意見や思いがたくさんあります。中にはとてもタメになったり、勉強になることもあったので、それらが見えなくなるのはちょっと残念だなぁと思います。

最後に

以上が私がツイッターをやめた理由と、やめてよかったなーと個人的に思うことでした。もちろん、うまくツイッターと付き合って使っている方もたくさんいるので、ただ単純に私がそういうのを使うのに向いている人間ではなかったというだけの、完全に超個人的意見です。なので、こういう人間もいるんだなー程度に眺めてくれればと思います笑


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ANNA

ANNA

なんとなくカナダ・バンクーバーに住む人。バンクーバーでの生活のことを中心にブログを書いています。

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