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ガッと挟んでグルっと一周!カナダの缶切りの使い方!

tag Life, Vancouver

一人暮らしを初めて3ヶ月が経ち、こちらでの生活もだいぶ慣れてきました。ただ、1人ぐらしをして一番最初に困ったことがありました。それはカナダ缶切り事件。そんなわけで、他にも困っている人のためになるといいなぁと思い、今回はカナダの缶切りの使い方をご紹介します。

パット見どうやって使うのかわからない。

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写真を見て分かるとおり、カナダの缶切りは日本の缶切りと全然違います。はじめに見た時は「ちょ、え、何このハンドル。ピザカッターのちっちゃい版みたいな刃ついてるけど、何このカニバサミみたいな。ハンドルついてるけど。この先っぽ尖ってるのって何?栓抜き?え?むしろこれ缶切り???え?どこで切るの?」状態でした。なので、Google先生に聞いてみることにしました。

缶のフチを挟めばいいらしい。

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どうやらピザカッターの小さい版みたいな刃と、歯車で缶のフチをガシッと挟んで使うようです。ちなみに、写真のように挟むと、自然と刃が缶に食い込みますので、あとはハンドルを回していくだけで簡単にあけられます。

あれ?開かない…と思ったら。

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その通りにやっているのに全然開けられない…。空回りしてハンドル回せない…。と思ったら、刃の状態を確認しましょう。使い古された缶切りは、画像のように刃の下の歯車が錆びて欠けていて、噛みあわせが悪くなっていることがあります。こうなると、いくら挟もうが回そうが空きません。缶切りはDollaramaで$2.5〜3$くらいで買えますので、買いに行きましょう。

まとめ。

  1. 刃を上にして、缶の縁を挟む。
  2. 刃が缶に食い込むまで、ギュッと握る。
  3. ハンドルを回して開ける。

以上です!それでは、よき缶切りライフを!

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