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From Vancouver


カナダのスーパーで買える食パン「Old mill」を実食レビュー。

tag Food, Vancouver

私は3食の米よりパンが好きです。新米の美味しさはよくわかりませんが、焼きたてのパンの美味しさには感動するくらいのパンが大好きです。日本にいたときは自分でベーグルを作り、朝食にしているくらいのパンマニアです。さて、それはさておき。今回はここ、バンクーバーで買った「Old mill」というメーカーのパンをご紹介します!

これを買いました。

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今回買ったのはWhite BreadとWhole Wheat Breadの2種類。White Breadは普通の食パン、Whole Wheat Breadは全粒小麦粉のパンです。読み方はホールウィートというみたいです。ちなみに「old mill」の下に書いてある「vieux moulin」はフランス語表記ですね。「No Frills」というスーパーで買いました。

小さいけど大容量。

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まずこちらのパンをみてびっくりしたのが、その一切れの大きさ。日本のパンとくらべ、こちらのパンは半分ほどです。しかし、カナダでのお昼ごはんは、お弁当ではなくサンドイッチが一般的。なので、1パックの大きさもだいたいが520g〜900gと大容量。種類によりますが、お値段は$2.5〜$5(250〜400円)くらい。日本のパンだと6枚入り370gで230円ぐらいなので、値段を比べてみてもカナダのパンのほうがお買い得ですね。しかも日常的に使うものには消費税がかからない!これはかなり嬉しいです。
セールになっているときは1パック$1.77くらいなので、私はその時を狙って買いだめしています♪

日本のパンのことはPascoのQ&Aを参考にしました。

Q.食パン1斤とは何gですか。
A.1斤が何gという決まりはありませんが、業界基準として、340g以上を保証できないと「1斤」と表示できないという決まりがあります。なお、Pascoの食パン「超熟」の場合、1斤は370g前後です(ばらつきがございますのでご了承ください)。
「超熟」Pasco公式サイト

肝心の味はどうなの?

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正直にいってしまうと、味は日本のパンより劣ります。と、いうよりかは日本のパンのふわふわ、しっとり、ほんのり甘い感覚と比べると、こちらのパンはパサパサ、甘くない、小麦そのもの味わいです。ただ、トーストするとおいしくなるので、私はいつもトーストしてからお昼用のサンドイッチを作っています。

ハム、チーズ、野菜との相性は抜群!

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カナダのランチはお弁当ではなく、サンドイッチやフルーツ、タッパーに入れたものが主流です。そんな文化的な背景もあってか、パンとハム、チーズなどの相性がとてもいいのです。そもそもパン自体があまり甘くないので、甘みより塩気が好きな方にはちょうどいいかもしれません。ちなみにこちらの乳製品は高く、マーガリンでも結構なお値段がするので、私はいつも野菜ドレッシングをかけて食べています。これがなかなか、野菜やハムとマッチしてとても美味しいのです。

サンドイッチはただ挟むだけ。わざわざお米を炊く必要もなく、10分もあればサクッと作れるところがいいですね。まだまだバンクーバーには市販のパンがたくさん売られているので、色々試してみたいですね。

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